引用元:https://www.ashita-team.com/
| 会社名 | 株式会社あしたのチーム |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F |
昨今、多くの企業が抱える課題として、人材不足や従業員のエンゲージメント低下が挙げられます。課題解決のカギとなるのが、従業員のモチベーションや生産性を高めるための人事評価制度です。そこで、今回は人事評価制度の構築・運用をサポートする「あしたのチーム」の特徴と魅力を詳しく紹介します。
課題解決・業績向上のための人事制度を構築可能
あしたのチームは、これまで4,000社以上の企業に人事評価制度の構築・運用を支援してきた実績があります。強みのひとつは、企業の抱えるさまざまな課題を解決し、業績向上につながる人事制度をオーダーメイドで構築できる点です。たとえば「従業員の頑張りを正当に評価できていない」「離職率が高く、優秀な人材が定着しない」「評価基準が曖昧で、評価者によってばらつきがある」といった課題に対し、それぞれの企業に合った最適な解決策を提案します。
具体的には、最初にコンサルタントが企業の現状をヒアリングし、経営ビジョンや事業戦略、組織文化などを深く理解するのです。ヒアリングしたうえで、社員一人ひとりが目指すべき目標を明確にするための目標設定シートや、公正な評価を実現するための評価項目、評価ウェイトなどを設計していきます。
テンプレートを当てはめるだけではなく、企業の個性や成長段階に合わせて柔軟に制度をカスタマイズするため、従業員が納得し、積極的に活用できる人事評価制度を構築できるのです。
さらに、給与体系や賞与、退職金など、報酬制度との連動も考慮に入れた設計をおこなうことで、評価が実際の待遇に反映される仕組みを整えます。しっかりと評価されるシステムを作ることで、従業員のモチベーションをさらに高め、組織全体の生産性向上に貢献します。
また、あしたのチームが提供する人事評価制度は、企業規模を問いません。中小企業から大企業まで、さまざまな業種・業態の企業に対応可能です。とくに、人事担当者が不在だったり、専門知識を持つ人材が不足していたりする中小企業にとっては、心強いパートナーとなるでしょう。
属人的になりがちな人事評価を客観的な指標に基づいて運用することで、組織全体のパフォーマンスを底上げし、企業の持続的な成長を力強くサポートします。
評価業務のクラウド化で効率アップ
人事評価制度を導入しても、運用に手間がかかってしまっては意味がありません。あしたのチームは、構築した人事評価制度をスムーズに運用するためのクラウドサービス「Cateras」を提供しています。クラウド化されたシステムでは、目標設定から評価、フィードバック、給与決定まで、人事評価に関わる一連の業務をすべてクラウド上で完結させることが可能です。システム化されたことにより、紙での運用にありがちな書類の紛失や管理の手間、評価データの集計ミスなどを大幅に削減できます。
「Cateras」を活用することで、評価者はいつでもどこでも評価業務をおこなうことが可能になり、多忙なマネージャーの負担を軽減できることでしょう。また、評価の進捗状況をリアルタイムで把握できるため、評価の遅延を防ぎ期日通りの運用を徹底できます。
評価結果は自動で集計・可視化されるため、評価者間のばらつきをチェックしたり、部署ごとの評価傾向を分析したりすることも容易になります。見える化されたことにより、公平で透明性の高い評価を実現できるのです。
さらに、従業員は自分の目標や評価結果をいつでも確認でき、上司からのフィードバックもシステム上で受け取り可能になります。タイムリーに確認できるので、目標に対する意識が高まり、自身の成長を促せるでしょう。
また、評価プロセスが「見える化」されることで、従業員は評価に対する納得感を持ちやすくなり、エンゲージメントの向上にもつながります。「Cateras」は、評価ツールとしての機能だけでなく、蓄積された評価データの分析機能で、個人の能力開発やタレントマネジメントにも活用できます。
たとえば、高いパフォーマンスを発揮している従業員の評価データを分析し、強みをほかの従業員の育成に活かしたり、昇進・昇格の判断材料にしたりすることが可能です。クラウドシステムを活用することで、人事評価をより戦略的なツールとして活用し、組織全体の力を最大限に引き出せるでしょう。
人事制度の運用サポートまでバッチリ
あしたのチームの強みは、人事制度を構築して終わりではなく、運用まで一貫してサポートしてくれる点にあります。人事評価制度は、一度作って終わりではなく、企業の成長や環境の変化に合わせて柔軟に見直し、改善していく必要があります。しかし、専門知識がないと、適切なタイミングで制度を修正したり、従業員への周知を徹底したりするのは難しいものです。あしたのチームでは、制度導入後の運用期間中も専任のコンサルタントが伴走します。定期的な運用会議を開催し、評価運用の進捗確認や課題点の洗い出しをおこなうことで、制度が形骸化するのを防ぐのです。
また、従業員が評価制度を正しく理解し、最大限に活用できるよう、評価者向けの研修や、目標設定の仕方などを学ぶ従業員向けの研修も提供します。研修を通じて、従業員は評価制度の意義を理解し、主体的に目標達成に向けて取り組む姿勢を育めるでしょう。
さらに、運用の中で生じた課題や要望に対しては、都度、制度の改善提案をおこないます。たとえば「評価項目が現状の業務に合わなくなってきた」「目標設定が難しく、従業員が困っている」といった声が上がれば、コンサルタントが具体的な解決策を提案し、制度をより良いものへと進化させていきます。
PDCAサイクルを回しながら継続的に制度を改善していくことで、企業は常に時代に合った、効果的な人事評価制度を運用できるのです。あしたのチームの運用サポートは、まさに企業の「人事部」として機能するといっても過言ではありません。
人事担当者の業務負担を軽減し、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えてくれる心強いパートナーになるでしょう。
人事評価制度の成功は、制度自体だけでなく、いかにうまく運用できるかにかかっています。あしたのチームの専門的なサポートがあれば、安心して人事評価制度を導入し、長期的に効果を享受できるでしょう。