あしたのチーム

公開日:2025/09/26 最終更新日:2026/03/04
あしたのチーム 引用元:https://www.ashita-team.com/
会社名株式会社あしたのチーム
住所東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F

昨今、多くの企業が抱える課題として、人材不足や従業員のエンゲージメント低下が挙げられます。課題解決のカギとなるのが、従業員のモチベーションや生産性を高めるための人事評価制度です。そこで、今回は人事評価制度の構築・運用をサポートする「あしたのチーム」の特徴と魅力を詳しく紹介します。

課題解決・業績向上のための人事制度を構築可能

あしたのチームは、これまで4,000社以上の企業に人事評価制度の構築・運用を支援してきた実績があります。強みのひとつは、企業の抱えるさまざまな課題を解決し、業績向上につながる人事制度をオーダーメイドで構築できる点です

たとえば「従業員の頑張りを正当に評価できていない」「離職率が高く、優秀な人材が定着しない」「評価基準が曖昧で、評価者によってばらつきがある」といった課題に対し、それぞれの企業に合った最適な解決策を提案します。

具体的には、最初にコンサルタントが企業の現状をヒアリングし、経営ビジョンや事業戦略、組織文化などを深く理解するのです。ヒアリングしたうえで、社員一人ひとりが目指すべき目標を明確にするための目標設定シートや、公正な評価を実現するための評価項目、評価ウェイトなどを設計していきます。

テンプレートを当てはめるだけではなく、企業の個性や成長段階に合わせて柔軟に制度をカスタマイズするため、従業員が納得し、積極的に活用できる人事評価制度を構築できるのです。

さらに、給与体系や賞与、退職金など、報酬制度との連動も考慮に入れた設計をおこなうことで、評価が実際の待遇に反映される仕組みを整えます。しっかりと評価されるシステムを作ることで、従業員のモチベーションをさらに高め、組織全体の生産性向上に貢献します。

また、あしたのチームが提供する人事評価制度は、企業規模を問いません。中小企業から大企業まで、さまざまな業種・業態の企業に対応可能です。とくに、人事担当者が不在だったり、専門知識を持つ人材が不足していたりする中小企業にとっては、心強いパートナーとなるでしょう。

属人的になりがちな人事評価を客観的な指標に基づいて運用することで、組織全体のパフォーマンスを底上げし、企業の持続的な成長を力強くサポートします。

評価業務のクラウド化で効率アップ

人事評価制度を導入しても、運用に手間がかかってしまっては意味がありません。あしたのチームは、構築した人事評価制度をスムーズに運用するためのクラウドサービス「Cateras」を提供しています

クラウド化されたシステムでは、目標設定から評価、フィードバック、給与決定まで、人事評価に関わる一連の業務をすべてクラウド上で完結させることが可能です。システム化されたことにより、紙での運用にありがちな書類の紛失や管理の手間、評価データの集計ミスなどを大幅に削減できます。

「Cateras」を活用することで、評価者はいつでもどこでも評価業務をおこなうことが可能になり、多忙なマネージャーの負担を軽減できることでしょう。また、評価の進捗状況をリアルタイムで把握できるため、評価の遅延を防ぎ期日通りの運用を徹底できます。

評価結果は自動で集計・可視化されるため、評価者間のばらつきをチェックしたり、部署ごとの評価傾向を分析したりすることも容易になります。見える化されたことにより、公平で透明性の高い評価を実現できるのです。

さらに、従業員は自分の目標や評価結果をいつでも確認でき、上司からのフィードバックもシステム上で受け取り可能になります。タイムリーに確認できるので、目標に対する意識が高まり、自身の成長を促せるでしょう。

また、評価プロセスが「見える化」されることで、従業員は評価に対する納得感を持ちやすくなり、エンゲージメントの向上にもつながります。「Cateras」は、評価ツールとしての機能だけでなく、蓄積された評価データの分析機能で、個人の能力開発やタレントマネジメントにも活用できます

たとえば、高いパフォーマンスを発揮している従業員の評価データを分析し、強みをほかの従業員の育成に活かしたり、昇進・昇格の判断材料にしたりすることが可能です。クラウドシステムを活用することで、人事評価をより戦略的なツールとして活用し、組織全体の力を最大限に引き出せるでしょう。

人事制度の運用サポートまでバッチリ

あしたのチームの強みは、人事制度を構築して終わりではなく、運用まで一貫してサポートしてくれる点にあります。人事評価制度は、一度作って終わりではなく、企業の成長や環境の変化に合わせて柔軟に見直し、改善していく必要があります。

しかし、専門知識がないと、適切なタイミングで制度を修正したり、従業員への周知を徹底したりするのは難しいものです。あしたのチームでは、制度導入後の運用期間中も専任のコンサルタントが伴走します。定期的な運用会議を開催し、評価運用の進捗確認や課題点の洗い出しをおこなうことで、制度が形骸化するのを防ぐのです。

また、従業員が評価制度を正しく理解し、最大限に活用できるよう、評価者向けの研修や、目標設定の仕方などを学ぶ従業員向けの研修も提供します。研修を通じて、従業員は評価制度の意義を理解し、主体的に目標達成に向けて取り組む姿勢を育めるでしょう

さらに、運用の中で生じた課題や要望に対しては、都度、制度の改善提案をおこないます。たとえば「評価項目が現状の業務に合わなくなってきた」「目標設定が難しく、従業員が困っている」といった声が上がれば、コンサルタントが具体的な解決策を提案し、制度をより良いものへと進化させていきます。

PDCAサイクルを回しながら継続的に制度を改善していくことで、企業は常に時代に合った、効果的な人事評価制度を運用できるのです。あしたのチームの運用サポートは、まさに企業の「人事部」として機能するといっても過言ではありません。

人事担当者の業務負担を軽減し、本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えてくれる心強いパートナーになるでしょう。

人事評価制度の成功は、制度自体だけでなく、いかにうまく運用できるかにかかっています。あしたのチームの専門的なサポートがあれば、安心して人事評価制度を導入し、長期的に効果を享受できるでしょう。

あしたのチームの口コミや評判

コミュニケーションの活性化につながった(キタックスエンジニアリング株式会社)
当社は上司と部下がバラバラの現場に入ることが多く、定期的な面談の仕組みはありませんでした。制度の導入により面談の機会ができたところ、「じっくり一対一でコミュニケーションが取れて本当に良い」という声が上司部下双方から聞こえるようになりました。

また、項目を絞ったからこそ、個々を深く振り返り、部下一人ひとりにより丁寧に向き合うことが出来るようになりました。(一部抜粋)
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運営者コメント
上司と部下が物理的に離れている環境では、コミュニケーション機会の担保が課題となりがちです。この事例では、面談の制度化が対話の機会を創出し、双方の満足度向上に繋がっています。項目を絞る工夫も、面談の質を高める上で重要なポイントと言えるでしょう。個と向き合う姿勢が信頼関係を深めます。
制度が生んだ“対話の時間(株式会社東測)
共通のプロジェクトシートを用いた1on1は、立場に関係なく「今、何を目指しているか」を共有する場になっています。
みんな同じシートを使っているので、評価の基準が明確になったのもよかったと思います。「何をどう頑張ればいいのか」がわかることで、社員の表情が前向きになったと感じています。

制度導入後に最も大きく変わったなと思うのはコミュニケーションの量と質です。以前は社員と仕事の話をする時間がなかなか取れなかったんです。でもプロジェクトシートをベースに面談するようになってから、社員から「社長とちゃんと話せるのがうれしい」と言われるようになりました。

以前は「各社員と何を話しているのかわからない」と不安視されていた面談が、いまでは会社全体に透明性と納得感をもたらしています。
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運営者コメント
共通シートを用いた1on1は、コミュニケーションの量と質を向上させた好事例です。特に評価基準が明確になったことで、社員の目標設定と行動が前向きに変化した点が素晴らしい。面談の不透明さを解消し、会社全体に透明性と納得感をもたらした効果は、組織エンゲージメント向上に大きく寄与するでしょう。
数字を見る文化が育った(株式会社海幸水産)
まず変わったなと思ったのは“数字への意識”でした。最初は賞与決定に評価を反映させたのですが、以前は私と営業課長くらいしか会社の数字を見ていなかったのが、評価が点数化されるようになったことで、社員全員が売上や数字に関心を持つようになったのです。

数字が良ければ賞与が上がる、数字が悪ければ下がる”というシンプルで当たり前のことに対しても、評価制度を通じて「成果と報酬のつながり」が見える化されたことで、社員の納得感が生まれやすくなりました。

また評価制度があることで、前向きに取り組んでくれる社員が増えたと感じています。
評価面談で社員一人ひとりと直接会話をする機会ができたのも大きいと思います。定期的に私の思いを伝える場ができ、また社員からも前向きな言葉をもらえるようになったのは嬉しい変化です。
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運営者コメント
評価制度の導入が社員の意識改革とモチベーション向上に成功した好事例と言えます。成果と報酬の連動を可視化したことで納得感が高まった点は重要です。また、評価面談が経営層と社員の対話の機会となり、目標共有や相互理解を深めるという、制度の副次的な効果が組織の活性化に繋がっている点も示唆に富んでいます。
部下を育成する意識が自然と高まりました(株式会社雄進印刷)
評価制度により、評価者は部下の仕事の進行状況や達成状況を具体的に把握する機会が増え、部下の能力や取り組み方をより深く理解することができるようになりました。以前は評価者が部下のことを知らないと答えることもありましたが、評価制度により評価者の部下への接し方が変わり、「私も一緒に頑張るから、一緒に頑張ろう」という姿勢で部下をサポートするようになりました。(一部抜粋)
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運営者コメント
評価制度が上司の意識改革を促し、部下への理解とサポート体制を強化した好事例です。単なる査定ツールに留まらず、上司と部下の信頼関係を築くコミュニケーション機会として機能している点が素晴らしいです。このような関係性の変化は、部下のエンゲージメントを高め、組織全体の成長に繋がるでしょう。
戦略検討のヒントにもつながっています(株式会社求人ジャーナル)
どの拠点がどんな戦略を立ててアプローチをしているかが、あしたのクラウド®の評価シートを見るだけで誰でも確認ができます。売上が好調な拠点があれば、その拠点の行動目標を成功事例として紹介し、全拠点に共有しています。

現場の動きから戦略を得たり、それを他拠点に広めたり、評価制度はただの評価するためだけのツールではなく、会社単位での戦略検討のヒントになっています。これは評価制度から得られた大きなメリットでした。(一部抜粋)
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評価制度を人事評価だけでなく、経営ツールとして活用している点が示唆されます。各拠点の戦略や行動目標を可視化し、成功事例を横展開する仕組みは、組織全体のパフォーマンス向上に不可欠です。このように評価制度が経営戦略と連動している点は、多くの企業にとって参考になる好事例と言えるでしょう。
自分の仕事だけに向いていた意識が、チーム全体に広がり始めた(株式会社沖縄スイミングスクール)
管理職に、部下の評価と給料を決めることへの責任を負っている、という意識が芽生えてきたと感じています。「若手がイキイキ働いてくれるようになり、何を目標に頑張ればいいのか分かっているし、やる気を見せてくれています。」と人事評価制度を導入した効果を現場も感じてくれています。私も、より現場に寄り添った基準作りに向けてますます頑張ろう、という思いを新たにさせてもらいました。(一部抜粋)
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運営者コメント
人事評価制度が管理職の意識改革を促し、若手のモチベーション向上という好循環を生んでいる好事例です。評価基準の明確化が社員の成長を促し、組織全体の活性化に貢献している様子がうかがえます。制度を導入して終わりではなく、現場に寄り添い改善を続ける姿勢が、成功の鍵と言えるでしょう。
評価制度の活用によって行動指針に沿った人材育成が実現(クロスシステムサービス株式会社)
一つは、評価制度に対する被評価者の納得度が上がったことです。導入後のアンケートでも「何を頑張れば自分が評価されるのかが分かるようになったので、目指すものが明確になった」というコメントも見られ、このことは導入して本当に良かったと感じた点でした。二つ目は上述のとおり、評価者と被評価者のコミュニケーションが増え、人事評価の話だけではなく、被評価者のメンタルのケア、あるいはスキルの継承にも大きく作用している点です。そして、三つ目は、企業行動指針を人事評価と結びつけたことによって、その指針に沿った人材育成が行えていることです。行動指針をことあるごとに伝えていくのは難しいものの、人事評価の目標の一部とすれば、おのずと行動の反映が常態化されます。当社社員として、より理想的な人材になっていくであろうという期待を持てるようになりました。(一部抜粋)
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運営者コメント
評価基準の明確化が納得度向上に繋がり、コミュニケーション活性化や理念浸透といった副次的効果も生んでいる好事例です。特に、人事評価を人材育成の軸に据え、行動指針と結びつけている点は、多くの企業にとって参考になるでしょう。制度が組織文化の醸成にも寄与していることがうかがえます。
部下と向き合う姿勢が整ってきています(入江株式会社)
導入し、社員の良い変化を感じています。まず、人事評価制度で管理職を評価者に設定したことで、部下と向き合う姿勢が変わり、評価者らしくなってきたなと感じる場面が増えてきました。
弊社社員は、大半が機械工で、いわば職人なので、部下の指導より自分の仕事を黙々とこなしたい、という人が多いんです。これまでは、どうやって部下を指導すればいいのか?が分からなかった管理職の人たちも、評価者になることで強制的に部下に指導する場が与えられたのが良かったんだと思います。部下と目標や評価に関する面談をするようになり、社員一人ひとりが何にこだわって頑張っているのか?を知ることができて、これまで見えなかった頑張りを拾い上げて評価できるようになりました。(一部抜粋)
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運営者コメント
人事評価制度が、査定だけでなく管理職育成のツールとして機能した好事例です。職人気質の組織において、面談という仕組みが部下と向き合う機会を創出し、これまで見えなかった個々の頑張りを可視化できた点は大きな成果。コミュニケーションの活性化が、社員のエンゲージメント向上に繋がる重要な一歩と言えるでしょう。
組織全体のマネジメント力が高まった(株式会社レミントン)
「人材育成」と「マネジメントの標準化」に大きな効果がありました。

私は「特定の部署でしか通用しない管理職」ではなく、「どの部署でもマネジメントができる人材」を育てたいと考え、かなり大胆なジョブローテーションを行いました。3年間で社員28名中24名を異動させ、管理職も全員配置転換しました。

そこで役立ったのが、あしたのクラウド上のデータです。

過去の評価シートを見れば、その部下がこれまでどんな目標を立て、どう評価され、どう成長してきたかが一目瞭然です。新しい上司もゼロから手探りする必要がなく、育成の連続性を保つことができました。

また、管理職同士で「前の部署ではどう指導していた?」と相談し合うようになったり、「このレベルの行動は評価3だよね」といった目線合わせを行ったりすることで、組織全体のマネジメントレベルが底上げされたと感じています。
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運営者コメント
大胆なジョブローテーションを成功させた好事例です。評価データが個人の成長履歴として機能し、上司の交代があっても育成の連続性を保てた点が最大のポイント。属人的な指導から脱却し、管理職間の目線合わせによるマネジメントの標準化も実現しており、人事評価システムを組織開発の基盤として活用した理想的な形と言えるでしょう。
評価への信頼度が高まり環境構築にも役立っています(プライムネット株式会社)
人事評価制度の導入は、社員の評価に対する信頼を高め、組織の状態を改善するための有効な手段となっています。

導入後、組織診断サーベイのスコアが上昇し、組織の状態が改善されました。 社員の評価結果への信頼が増し、それが離職率の低下につながっていると考えられます。評価シートには、自分が評価される基準が明確に記載されており、社員はどのように努力すれば評価されるのかが理解できるようになりました。

さらに、部署内での協力が生まれ、チームワークが向上しました。部署全体の目標を公開し、共有することで、自然と協力し合う環境が生まれました。(一部抜粋)
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運営者コメント
人事評価制度の導入が、組織の状態改善や離職率低下に繋がった好事例です。評価基準の明確化が社員の納得感を高め、目標共有がチームワークを醸成した点が成功の鍵でしょう。エンゲージメント向上と離職率低下に直結した点は、制度設計の有効性を示しており、多くの企業にとって参考になる見解と言えます。

まとめ

人材の定着や生産性向上は、企業の成長に欠かせない重要な要素です。企業の成長のためには、従業員の頑張りを正当に評価し、モチベーションを高めるための人事評価制度が大切です。あしたのチームは、企業の課題や目指す姿に合わせて最適な人事評価制度をオーダーメイドで構築し、運用までを一貫してサポートするサービスを提供しています。クラウドシステム「Cateras」を活用することで、評価業務の効率化と透明性の向上を実現し、従業員の納得感とエンゲージメントを高めます。人事評価制度の導入を検討している企業にとって、あしたのチームは心強いパートナーとなるでしょう。

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