引用元:https://www.coacha.com/
| 会社名 | 株式会社コーチ・エィ |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル |
| 電話番号 | 03-3237-9779 |
コーチ・エィは、リーダーシップ開発を通じて組織改革を支援する人材コンサルティング会社です。独自のDCDやシステミック・コーチングを活用し、リーダーの成長をうながすコミュニケーション改革や実践的ワークショップを提供しています。本記事では、コーチ・エィのサービスの特徴ついて、詳しく紹介します。
DCDによって組織リーダーの成長を促進
DCDとは、企業の活力や変化への対応力を高め、持続的な成長を実現するための取り組みを指す概念です。イノベーションの促進や組織の柔軟性の強化を通じて、企業の競争力向上を目指します。とくに組織リーダーの成長を促進することに重点が置かれ、DCDを取り入れたコミュニケーション改革は、組織全体の活性化につながります。
DCDを取り入れたコミュニケーション改革
コミュニケーションの改善とは、単に話し方や手法を変えることではありません。自分が理解・体験している範囲以上のコミュニケーションは成立しないため、体験にもとづく学びが不可欠です。コーチ・エィでは、リーダー自身がコミュニケーションを再解釈する体験を通じ、部下や同僚などのステークスホルダーとの関わり方を構築し、組織全体の改革につなげます。
DCDを取り入れた改革では、リーダー自身のコミュニケーションへのとらえ方と意味付けを変えることが重要です。リーダーを起点とした組織全体の開発により、リーダーシップが広がる組織づくりが可能になります。
DCDの流れ
DCDの流れは、基本的なコーチングスキルの習得と実践、コーチングを受ける体験、フィードバックです。オンラインクラスで基本的なコーチングスキルを学び、参加者とステークスホルダーが継続的・定期的にコーチングを実践します。実際にコーチングを受け体験として学び、自身のコーチング能力や影響力についてフォードバックを受ける流れです。
コミュニケーション能力向上に役立つワークショップを開いている
コーチ・エィの存在意義は、世界中の人が対話に参加できる機会の創出を通じて社会に貢献することです。コーチ・エィの哲学であるシステミック・コーチングの考え方にもとづき、組織変革に取り組むパートナーとして個人だけでなく組織全体の変化をうながします。ICF認定コーチ資格を有する経験豊富なエグゼクティブコーチによるワークショップでリーダーシップを磨くことができます。
システミック・コーチングにおける3つの思考
システミック・コーチングは、リーダーの主体化により組織全体の変化をうながすことが目的です。システミック・コーチングは「プロセス・オリエンテッド」「エビデンス・ベースト」「リザルト・フォーカス」の3つの考え方から成り立っています。プロセス・オリエンテッドでは、コーチングと職場での実践、フィードバックのプロセスを繰り返すことでリーダーの対応力や決断力を鍛えられるでしょう。
エビデンス・ベーストは、データの収集・分析により現状を把握し、リサーチをもとに成長をサポートする考え方です。リザルト・フォーカスは、コーチングの効果を業務向上や離職低下などの組織全体の成果につなげます。
リーダーシップを洗練させる「3分間コーチ」
3分間コーチは、リーダーの主体化と主体化の連鎖を目指すコミュニケーション体験です。短い対話を通じてコミュニケーションに対する理解・目的・据え方を見直し変化を与えることで組織変革の成果につなげるワークショップです。コミュニケーションに対する前提や理解について体験的に学び、リーダーシップを磨きます。スキルを学ぶだけではコミュニケーションは変化しません。自分のコミュニケーションに対する前提を知り理解することは、周囲へのコミュニケーションの質と量が変化するきっかけになります。
ワークショップの流れ
Webアンケートで自身のコミュニケーションの特徴を整理し、無意識の思い込みやクセに気づき新しい視点を得る準備からスタートします。7時間のワークショップでは、経験豊富な有資格コーチがファシリテートとなり、エクササイズやレクチャーを通じてコミュニケーション・リーダーシップについて学びます。実際に体験しながら学べるため、新たな解釈や視点を習得しやすいでしょう。ワークショップ終了後の3ヶ月間、定期的なメルマガ配信があります。コミュニケーションに役立つヒントやコラムの配信により、継続的な学習をサポートしています。
日常業務での活かし方
ワークショップ後は、日常業務のなかで小さなコミュニケーションを積み重ね継続することがポイントです。短時間の会話から現状を把握し、すぐ先の未来を一緒に考えます。日々のルーティンのなかであえて立ち止まりコミュニケーションを見直す時間をつくり出しましょう。ワークショップを通じて主体化したリーダーのコミュニケーションによって、組織全体のルーティンが変化します。