引用元:https://www.libcon.co.jp/
| 会社名 | 株式会社リブ・コンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋二丁目7-1 東京日本橋タワー29階 |
| 電話番号 | 03-6281-9596 |
リブ・コンサルティングは「100年後の世界をよくする会社を増やす」という理念を掲げ、独自の人事コンサルティングを展開しています。戦略策定から制度設計、そして現場への浸透や運用定着にいたるまで、一貫して支援するのが特徴です。この記事では、リブ・コンサルティングの特徴について詳しく解説しているので参考にしてください。
リブ・コンサルティングの企業理念
リブ・コンサルティングは「100年後の世界をよくする会社」を増やすという使命を掲げ、その実現に向け、多くの企業を支援しています。この理念には、短期的な経営支援にとどまらず、持続可能な未来社会の創造に寄与するという強い思いが込められています。「100年後の世界をよくする会社」とは
リブ・コンサルティングは「100年後の世界をよくする会社」の条件として、志や情熱、独自性、社会性を備え、かつ複数の成果を追求している企業と定義しています。これらの要素が揃って初めて、社会に持続的な価値を生み出し続けられると考えています。「5つの成果」も重視
リブ・コンサルティングの理念では「5つの成果」も重要です。業績の向上はもちろん、顧客の感動を生む体験、社員が誇りと満足を感じる環境、未来を担う人材の育成、そしてよりよい仕組みの構築。これらのどれかが欠けてしまえば、企業は長期的に成長を続けられません。そのためリブ・コンサルティングは、みずからのコンサルティングがこの成果に結びついているかを問い直しながら支援を展開しています。
企業理念やビジョン・戦略を加味して人事評価制度を構築してくれる
人事評価制度の構築においては、企業の理念やビジョン、そして戦略を重視して設計しています。リブ・コンサルティングのアプローチは、単に賃金の適正化や評価基準の整備にとどまらず、組織の存在意義や目指す方向性を人事制度に反映させることを前提としています。
評価制度そのものがマネジメントツールとして機能し、経営の根幹を支える役割を担っているのです。
経営戦略と一体化させる
リブ・コンサルティングは、人事評価制度を経営戦略と切り離さずに考えるのが特徴的です。人事制度は人事部だけで検討すべきテーマではなく、企業全体の成長戦略や外部環境の変化に応じて設計する必要があります。経営層の目線から「あるべき組織像」「求める人材像」を明確化し、それにもとづいて評価の仕組みを整えることで、人事制度は戦略実現を強力に後押しする手段となります。つまり、事業との一貫性を意識した制度設計が、組織を進化させる原動力となるのです。
ステークホルダーの巻き込みを重視
評価制度の納得感を高めるためには、人事部門だけでなく、マネジメント層や現場の社員からも意見を吸い上げることが不可欠です。納得できない人が多ければ制度は成り立たず、制度と連動した経営戦略も立ち行かなくなるでしょう。そのために、定期的な経営陣へのヒアリングや現場スタッフへのインタビューで課題を把握し、それを制度設計に反映させます。こうしたプロセスが、社員一人ひとりの納得を生み、制度の実効性、経営戦略の成功確率を高めるのです。
策定から運用まで一貫して対応
リブ・コンサルティングの人事コンサルティングの大きな強みは、戦略策定から実際の運用までを一気通貫で支援する点です。単なる制度設計にとどまらず、制度を企業文化として根付かせ、業績向上へとつなげていくための実践的なサポートを提供しています。グランドデザイン
企業が掲げるミッションやビジョンに基づき、どのような人材戦略をとるべきかを描きます。ここで重要なのは、事業の強みと人事制度を結び付けることです。理想とする組織像がまだ固まっていない場合には、その定義から段階的に伴走し、将来像を描くところから支援します。制度詳細設計
ここでは、グランドデザインで示した方針を具体的な仕組みに落とし込みます。人事評価制度は単に人事管理のツールではなく、会社が社員に実現してもらいたい未来像を反映させるものです。よって制度の枠組みは、会社の理念や方針を体現する形で設計されます。また、現場の声を反映させながら制度を調整することが重要です。現場を巻き込むことで、制度がスムーズに浸透し、運用負荷を軽減しながら組織全体に浸透していくでしょう。
導入と運用
評価制度は、実際に現場で使われ、社員の成長や企業の成果につながることが重要です。よってリブ・コンサルティングは、社員が成長を実感し、モチベーションを高めるための仕組みとして機能するように支援します。社員とマネジャー双方が制度の目的や仕組みを正しく理解していることが重要であるため、制度浸透の段階でしっかりとサポートします。人事制度の成果は、短期的に数値で現れにくいものです。
しかし、定点的にデータを収集・分析し、その結果を社員にフィードバックすることで、組織全体の理解度や納得感を高められるようバックアップしてくれます。